指導部


八木 明人 教士 八段

 

沖縄県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」の保持者である八木明徳氏を祖父に持ち、明武館舘長を務める。伝統 武術を受け継ぎ、国内、海外でその普及活動を続け、カナダ・アメリカ・ヨーロッパな等、世界約30ヶ国・約100支部で門下生の指導にあたっている。2007年には映画『|黒帯 KURO-OBI』で主演の義龍役を務め、脚光を浴びる。現在は俳優、モデルとして活躍するほか、講演会や執筆等、多方面で活動の幅を広げている。

屋嘉比 康一 四段

 

中学生の頃より、国際明武館創始者、初代宗家八木明徳先生の教えを受ける。仕事の関係で一時期、道場を離れていたが、台北空港で二代目宗家八木明達先生との出会いから道場に復帰。現在は東京本部指導員を務める。八木明人舘長も「先輩」と慕う人柄といにしえの沖縄道場で鍛えた実力を併せ持つ好人物。稽古後の水分補給が好き。

渡慶次 憲夫 三段

 

沖縄でフルコン系の空手をやっていたが、仕事が忙しいのを言い訳にして稽古からしばらく離れていた時、東京での転勤先で今や幻となった“明武舘わした道場”で明人舘長と出会う。以来、沖縄伝統空手の稽古を続け、現在三段。○○先生のモノマネが上手であり、たまに覆面レスラーに変身する?

高嶺 繁史 二段

 

沖縄生まれ、沖縄育ちの生粋のうちなーちゅ。2007年、今や伝説となった“国際明武舘わした道場”へ入門し、八木明人舘長の指導を受ける。空手以外にもエイサー等の沖縄文化への造詣も深く、カラオケは“琉球マブヤーのテーマ”を十八番としている。西新宿コミュニティプラザで沖縄空手教室の指導を担当。